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SD7-JP001 《守護神エクゾード》
SD7-JP002 《グレート・スピリット》
SD7-JP003 《巨大ネズミ》
SD7-JP004 《磨破羅魏》
SD7-JP005 《守護者スフィンクス》
SD7-JP006 《ギガンテス》
SD7-JP007 《アステカの石像》
SD7-JP008 《番兵ゴーレム》
SD7-JP009 《ヒエラコスフィンクス》
SD7-JP010 《クリオスフィンクス》
SD7-JP011 《モアイ迎撃砲》
SD7-JP012 《メガロック・ドラゴン》
SD7-JP013 《ガーディアン・スタチュー》
SD7-JP014 《メデューサ・ワーム》
SD7-JP015 《サンドモス》
SD7-JP016 《断層地帯》
SD7-JP017 《サイクロン》
SD7-JP018 《早すぎた埋葬》
SD7-JP019 《光の護封剣》
SD7-JP020 《右手に盾を左手に剣を》
SD7-JP021 《打ち出の小槌》
SD7-JP022 《ハンマーシュート》
SD7-JP023 《エクトプラズマー》
SD7-・・・
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永田雅一社長時代の大映が創り上げた、一大スペクタクル巨編。日本最初の70ミリ作品であり、その独自の撮影プロセスは「スーパー・テクニラマ」と名付けられた。 後に仏陀となる釈迦の生涯を中心に、人間の欲望がもたらす悲劇と慈愛の精神による救済をスケールの大きな映像と音楽で描いた本作だが、ともすればこの種の史劇は事象だけを羅列した大味な作風になりやすい。ところが「釈迦」における三隅研次監督の演出は、それぞれの出来事を丁寧に描写することで、複雑な人間関係をも分かりやすく見せ、また一転して激しいアクション・シーンを展開してみせるなど、その娯楽手腕が大いに活かされている。 クライマックスであるダイバ・ダッタの大神殿の崩壊シーンは、高さ28メートルの大魔像、長さ60メートルの橋など広大なオープンセットを組んでの撮影に、およそ300人のスタッフが参加。CGではとうてい表現出来ないであろう、重量感溢れるパニック・シークエンスを見せており、製作後40余年を経た現在においても感嘆と驚愕を禁じ得ない。(斉藤守彦)
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巨匠ジョン・フォード監督による騎兵隊3部作の第1弾。ヨーク大尉(ジョン・ウェイン)以下古参兵たちが集うアリゾナのアパッチ砦に頑迷なサースディ中佐(ヘンリー・フォンダ)が愛娘(シャーリー・テンプル)とともに着任してきた。ヨークはネイティヴ・アメリカンをを軽視する中佐に不安を抱くが、案の定彼はやがて協約を破ってアパッチ族討伐に向けて出撃してしまう…。 3部作の中でもっともドライでシビアな内容だが、フォード映画ならではの詩情もきちんと織り込まれており、砦のツワモノたちの交流など諸描写には、やはりこの名匠ならではの味わいに満ちあふれている。カスター将軍をモデルにしたと思しき中佐をヘンリー・フォンダが熱演。戦前の天才少女スター、シャーリー・テンプルの成長した姿が観られるのも嬉しい。(的田也寸志)
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